死ぬほど泣ける映画!「おにいちゃんのハナビ」(2010)

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「世界一の4尺玉」

として知られる新潟県小千谷市片貝町の花火大会の実話をもとに製作された映画です!!!

これがもう泣けるのなんの!!!半端じゃないんですよ!!!

社員旅行のバスの中、ガイドさんがつけた映画「おにいちゃんのハナビ」これをみてバスの中は若手もおっさんも全員涙。この光景は爆笑なんですがとにかく泣ける映画です!

僕個人の意見ですけど、大体泣ける映画って中盤、最後の方で泣けますよね?もうほんと序盤からずっと泣けるんですよ!

タオルいる!バスタオルいる!こんなんじゃ足りません、、、バスローブ着て見ませんか?大抵の人持ってないオワター!

でもそれくらい泣けちゃいます!!!

バスの中では、最初から見ていた人は序盤から泣き、中にはこれ見ると泣いてしまうからと寝る人も。笑

逆に前日の二日酔いで寝ていた先輩も中盤で起きて10分後泣いているという。。。嘘だろ!?ってなりましたがほんとに号泣!

後ろを向けば飲み会ではいっつもうるさい課長クラスのおっさん達も大号泣。

もう一度見たい!っと帰ってレンタルした僕も先輩も再び涙!とにかく感動の映画なんです。

父邦昌(大杉連)、母登茂子(宮崎美子)、長男太郎(高良健吾)、妹華(谷村美月)の4人家族の構成。他にも、佐々木蔵之介、佐藤隆太、岡本玲、剛力彩芽等、豪華俳優陣が出演しキャストも素晴らしい!

あらすじ

白血病の長女を治療する為、新潟に引っ越し。

妹華(谷村美月)が入院生活から帰ってくると、長男太郎(高良健吾)はもう見れば見るほど「何してん?しっかりしろ!!!」と言いたくなるくらいネガティブ引きこもり・・・

そんな姿に苛立ちを隠せない父邦昌(大杉連)。

そんな心を閉ざしてしまったお兄ちゃんをどうにかしようと動いたのが、病弱な華なんです。

華は兄太郎と真逆の性格で明るく、前向き、病気を周りに感じさせないしっかり者!自分のせいで引っ越さなければいけなくなった責任からもお兄ちゃんを立ち直らせたい!!!

病弱ながらお兄ちゃんの為一緒に、バイトを探したり手伝ったり、買い物行ったり、さらには女装まで!お兄ちゃんが引きこもりを脱出する為なんでも挑戦する華。

そんな華が一つだけお兄ちゃんにお願いをするんですね。「お兄ちゃんの花火が見たい。」

世界一の四尺玉で有名な新潟の片貝花火でお兄ちゃんに花火を挙げてほしいと。

華に進められ、翠嶂会(成人になる花火会グループ)入ろうとするも、大人しい太郎はコミュニケーション能力も乏しく、うまく人と関われず仲間も出来ずに悪戦苦闘。入る気にもならず、、、

華の白血病が再発、華だけの花火を・・・

妹の華が再び白血病を再発。。。

これを気にとうとう太郎は動きます!!!華に花火を見せたくて・・・

そして、華だけの為に1人で花火を挙げる事を決意するのです。

今まで引きこもりで自分から動けなかった太郎はどこまで変われるのか!

認めてくれない父との関係や、うまくいかなかった翆嶂会との仲は?

華は花火を見られるのか。

すべてをかけた太郎は花火を打ち上げる事が出来るのか。

家族の愛と友情のヒューマンストーリー。

あったかい

辛く切ない場面もありますがあったかい家族の絆、人を思う気持ちにも泣けました!!!

実話という点も考えさせられる部分ですし、人と自分と向き合うって大切だなあと改めて感じますよね!

何回見ても泣けてしまう一作を是非見て下さい!!!

泣ける映画を探している方には特におすすめです!!!

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