初!トイレ誘導!高齢者にとっての大切なトイレの重要性!

介護

トイレ誘導ってそもそも何?

高齢者、認知症になると

  1. トイレに1人でいけない
  2. トイレに行きたいという感覚が無くなる(尿意・便意が無くなる)
  3. 動くのが疲れる、めんどくさい為行かない

という方も中には居ます。

だから、介護職員は時間を決めて排泄の解除を行う。

「なるほど」

「行かないとどうなるんですか?」

  1. 漏れてしまう
  2. トイレそのものを忘れてしまう、トイレに行っても何をしていいか分からなくなる。
  3. 尿等で蒸れた下着や衣類を着用して皮膚がふやけ、皮がむけやすくなったり、褥瘡(じょくそう:皮膚がただれたり、傷が出来る)ができやすくなってしまう。
  4. 尿路感染症等を引き起こしてしまう。
  5. 席を立つ、歩く、という回数や運動量が減る。

トイレに行かないだけでこんな事が起きてしまうんですね!!!

一つの事ですべてが連鎖してしまう可能性が・・・

これは行かなきゃ!!!

一番最初に先輩に連れられて行った方は、立つと腹圧で尿が漏れてしまうという方(立つときのお腹の力で我慢できず尿が漏れ出てしまう事。

ズボンを脱いだら漏れてしまう為パット(尿取りパット)を抑えて便座に座って頂くんですね。でも、先輩めちゃくちゃ掛かってるじゃん!?

初めて見てこれは焦る、、、汗

先輩でもこんなかかっちゃうのー???初心者なんてやばいじゃんか。。。

不安でしかない泣

でもやるしかないんですね笑

とここで、先輩から

先輩:「初任者研修持ってるんですよね?」

僕:「・・・・・・・・・持ってないです。」

おわたー\(^o^)/オワタ

全くの無資格・未経験ですけれども!!!どんな情報流れてんのーーー!!!

これは予想だにしない事態。。。

もしやこの情報が職員に知れ渡っているとでも・・・

トイレやる前から余計な不安しかねえ!!!

でも尚更やらないといけないんですよね。

尿の量が多い方は、しっかりケアしないと、それこそ褥瘡等皮膚の問題が多くなってしまうんですね。

大切な事!!!

「よし!やるぞ!」と思った時、

何にも知らない事に気づいてくれた先輩職員が今回は見て覚えてくださいと、、、後光の光が差しました。笑

無駄な冷や汗をだらだら流した

初めてのトイレ誘導でした。

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