入職初日!介護のイメージが変わる瞬間

介護
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無縁。

介護職以外の大半の方はそう思っているのでは無いでしょうか。

僕もそう思っていた1人でした。

そんな僕が介護の世界に入ったきっかけは、祖母の在宅介護でした。

自分が今まで関わっていた身内が変わっていく様子、家族が懸命に介護をし、最後の最後まで一緒に居てあげたい、何かを残してあげたい。

そんな姿を見て、「人の為に、人の力になる知恵を学びたい。」そう感じて転職を決意。

入職初日

「誰だこの人。」

施設に入った時の視線、感覚!今でも覚えています。

こ、これは、、、、、

アウェイ笑

利用者さんから送られる視線(熱くないやつ)

接客業や人と関わる仕事なんてしてこなかったからとにかくどうすればいいのか分からない!!!

おじいちゃん・おばあちゃんと話したことなんて自分のおばあちゃんくらいしかないのに泣

どーすればっ!!!

考えに考えた結果。

最初から関わるのは無理だ!諦めよう!

先輩の助言を聞いてとにかく120%の笑顔を振りまくことに!笑

僕の見方は笑顔です。オンリー笑顔。

ノーエガオノーライフ

お茶出し

人間にとって水分はとても重要です。高齢者にとってはこの水分摂取で今後の人生を左右してしまうくらい大切な重要な為に、(利用者さんはお客様でもありますし)お茶出しがあります。

新米ながら笑顔で挨拶だけをしながらお茶出しをしていると、

たったそれだけでも

「ありがとう!」「これが飲みたかったわあ、おいしい!」

等、感謝の言葉や喜びの声が聞こえました。

これが最初に僕が交わした言葉でした。今でも、はっきり覚えています。

おじいちゃんもおばあちゃんもかわいくて癒されました・・・

イメージ

最初のだれだ?の雰囲気はすでに無く、あったかい空気に包まれていました!

初日で分かることなんてほとんど無いけど、

「ありがとう」って言葉の喜び、人と関わる大切さは普段以上に大事だと感じますね。

人生の大先輩は想像をはるかに上回る包容力をもっていました。

その施設がどういう施設なのかにもよりますが、施設によっては明るく楽しいのでは?

入ってみないと分からないけど、僕はよかったと思えた初日でした。

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